Figure-rise Standard 電王ガンフォーム

特撮ファンの心を鷲掴みにして離さない「プレミアムバンダイ」の魅力的な商品をご紹介。ここにあるのは「憧れ」と「羨望」だけ。ショーウィンドウ越しにまばゆく光るトランペットを見つめる黒人の少年のような心境でお届けします。

今回は50年を超える歴史をもつ歴代ライダーの中でも屈指の名作『仮面ライダー電王』から、ガンフォームのフィギュアです。アーカイブ記事となりますが、どうぞ、最後までお付き合いください。

目次

仮面ライダー電王ガンフォーム&プラットフォーム

画像引用元:プレミアムバンダイHP

今回、「いいなあ・・・」と熱視線を送りたいのは『仮面ライダー電王』に登場したガンフォームのフィギュア。”Figure-rise Standard”というシリーズの新作です。

Figure-rise Standardとは、バンダイが販売する1/12スケール(約15cm前後)の組み立て式フィギュア。要するにプラモデル。

完成品のフィギュアには興味が薄い筆者ですが、自分で組み立てられると聞けば話は別。過去に多数のガンプラを組み立ててきた右手が光って唸ります。

最近のプラモデルは接着剤不要でパチパチと組み立てるだけできちんと完成します。これはパーツの精度が高いということ。昔のプラモデルというのは精度が甘く、パチンと組んだだけではきちんと嵌まらなかったために、”接着”という力技を使っていたんですね。慣れないと、接着剤がはみ出て汚くなり、それをキレイにするためにしたヤスリがけで更に目も当てられない状況になったもの。だからこそ、塗装ができないとキレイに作ることは難しかったわけですが、今はニッパーで切り取った部品を順番に組んでいくだけで、初心者でも十分完成度の高いものが作れてしまいます。

そしてガンプラもそうですが、ビックリするほど動かせます。関節などの可動域が昔とは比較にならないほど増え、さらに様々なポージングを保持できるよう素材などにも工夫を凝らしてあるため、人間と同じようなポージングをさせることが可能です。

上掲した画像を見ればお分かりの通り、”いかにも”ガンフォームなポーズを取らせることが可能となっていますので、『電王』本編で思い出深かったあのシーンも、さらにあのシーンも再現できちゃいます。

購入するには?

画像引用元:プレミアムバンダイHP

本体のデキが良さそうなのはもちろん、デンガッシャー(武器)やイマジン・リュウタロスのPETシートも付属。さらに選択式でガンフォームではなくプラットフォーム(仮面ライダー電王の全ての基本となるフォームのこと。電車モチーフなだけにシャレが効いてて素晴らしいセンス)も作れてしまうという特典付き。

これで4,180円(税込)という価格は決して高くないでしょう。

唯一残念なのは、既に正式販売が終了してしまっていること。再販を期待するか、在庫として販売されているものをAmazonなどの通販サイトで探す他ありません。

それにしても、『電王』がまた見たくなりますね。『電王』をはじめとする歴代仮面ライダーシリーズを視聴するなら、間違いなく「TTFC(東映特撮ファンクラブ)」を利用するべきです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

特撮ヒーローのレビュー(仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズは旧作から最新版まで。ウルトラシリーズは昭和がメイン)を中心に、ゲームに書籍にチョコボールなど、大好きなものに囲まれた秘密基地のようなブログです。インスタでは、特撮ヒーローのイラストも描いているので、よかったら覗いてみてください。イチオシのライダーは『W』。マスク割れアイコンが目印。僕と握手!

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