フィギュア・仮面ライダー電王ガンフォーム【アーカイブ】

特撮ファンの心を鷲掴みにして離さないプレミアムバンダイの魅力的な商品をご紹介するアーカイブ記事です。

ここにあるのは「憧れ」と「羨望」だけ。ショーウィンドウ越しにまばゆく光るトランペットを見つめる黒人の少年のような心境でお届けします。

どうぞ、最後までお付き合いください。

目次

仮面ライダー電王ガンフォーム&プラットフォーム

画像引用元:プレミアムバンダイHP

今回、「いいなあ・・・」と熱視線を送りたいのは大人気シリーズ「仮面ライダー電王」に登場したガンフォームのフィギュア。

これ、ただのフィギュアではなく、”Figure-rise Standard”というシリーズの新作です。

Figure-rise Standardとは、バンダイが販売する1/12スケール(約15cm前後)の組み立て式フィギュア。要するにプラモデル。

完成品のフィギュアには興味が薄い筆者ですが、自分で組み立てられると聞けば話は別。過去に多数のガンプラを組み立ててきた右手が光って唸ります。

最近のプラモデルは接着剤不要でパチパチと組み立てるだけできちんと完成します。これはパーツの精度が高いということ。昔のプラモデルというのは精度が甘く、パチンと組んだだけではきちんと嵌まらなかったために、”接着”という力技を使っていたんですね。慣れないと、接着剤がはみ出て汚くなり、それをキレイにするためにしたヤスリがけで更に目も当てられない状況になったりもしましたが、今はニッパーで切り取った部品を順番に組んでいくだけで初心者でも十分完成度の高いものが作れてしまいます。

そしてガンプラもそうですが、ビックリするほど動かせます。関節などの可動域が昔とは比較にならないほど増え、さらに様々なポージングを保持できるよう素材などにも工夫を凝らしてあるため、人間と同じようなポージングをさせることが可能です。

上掲した画像を見ればお分かりの通り、”いかにも”ガンフォームなポーズを取らせることが可能となっていますので、「電王」本編で思い出深かったあのシーンも、さらにあのシーンも再現できちゃいます。

購入するには?

画像引用元:プレミアムバンダイHP

本体のデキが良さそうなのはもちろん、デンガッシャー(武器)やイマジン・リュウタロスのPETシートも付属。さらに選択式でガンフォームではなくプラットフォーム(仮面ライダー電王の全ての基本となるフォームのこと。電車モチーフなだけにシャレが効いてて素晴らしいセンス)も作れてしまうという特典付き。

これで4,180円(税込)という価格は決して高くないでしょう。

『電王』がまた見たくなりますね。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

世界中の子供たちと、ヒーローを忘れられない大人たちに向けて、さまざまな”ヒーロー”に関するブログと、歴代仮面ライダーを中心としたイラストを書いています。マスク割れアイコンが目印。

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