フィギュア・仮面ライダー電王ロッドフォーム【アーカイブ】

マニア心をくすぐり続けるプレミアムバンダイという深淵。その深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを見ているのです。

本記事はその深淵の中に見つけたキラッと光る逸品を、読者の皆さんと共に「いいよねー」と語り合いたい、それだけのもの。アーカイブ記事ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

目次

仮面ライダー電王ロッドフォーム&プラットフォーム

画像引用元:プレミアムバンダイHP

大人気作「仮面ライダー電王」の中でも女子人気の高いロッドフォームが”Figure-rise Standard”として登場。

”Figure-rise Standard”とは、組み立て式の可動フィギュアのシリーズ。要するにプラモデルですね。サイズはおおよそ15cmほど。コンパクトながらもガシガシ動かせ、劇中で印象的だったポージングは大抵再現可能です。

「プラモデルなんて作ったことない」という方も「昔は作っていたけど最近はちょっと・・・」という方も大丈夫。

最近のプラモは接着剤不要で組みやすく、初心者でもある程度のものが作れてしまいますよ。

クオリティの高い完成品フィギュアも素敵ですが、自分で組み立てる楽しさはまた別格。バラバラだったパーツがパッケージ写真通りの完成形に向かっていく時の悦びを是非知って欲しいです。

画像引用元:プレミアムバンダイHP

こうして完成したフィギュアにポーズを取らせてみると、コンパクトさなど微塵も感じさせないカッコ良さ。まさに劇中通り。これはひとえにバランスの良さなのでしょうね。武器のデンガッシャーロッドモードも約180mmという立派な長さ。下の画像を見ると、本体の全長より長いのがわかりますね。

また、電王の全フォームの中で最もライダーらしく造形されたロッドフォームの必殺技、ライダーキックも完全再現できます。

画像引用元:プレミアムバンダイHP

うん。カッコいい。

しかも付属品として、イマジン・ウラタロスのPETシートもついてきます。これも地味ながらファンには嬉しいですね。

画像引用元:プレミアムバンダイHP

価格

画像引用元:プレミアムバンダイHP

以前ご紹介した電王ガンフォームアックスフォームと同額の4,180円(税込)となっています。

『仮面ライダー電王』本編が放送されていたのは2007年。

「お前、僕に釣られてみる?」と聞かれたのが、今から14年も前のこと。今年高校に入学する人たちが1歳の頃の作品ということです。

なのに、こうして今でも新商品が出続けているんだから、「電王すげえ」としか言えません。圧倒的コンテンツ力ですよね。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

世界中の子供たちと、ヒーローを忘れられない大人たちに向けて、さまざまな”ヒーロー”に関するブログと、歴代仮面ライダーを中心としたイラストを書いています。マスク割れアイコンが目印。

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