【初心者向けイラスト】仮面ライダーBLACK RXを描いてみた

私が仮面ライダーにハマるきっかけを作ってくれたのが、『仮面ライダーBLACK』と『仮面ライダーBLACK RX』でした。

今回は、個人的にとても思い入れのある作品『仮面ライダーBLACK RX』から、RXのデジタルイラストを描いてみます。

初心者向けの内容ですので、既にイラストを描いているような方には物足りない内容かと思いますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

目次

仮面ライダーBLACK RXとは?

『仮面ライダーBLACK RX』とは、1988年に『仮面ライダーBLACK』の続編として放映された昭和最後のTVシリーズ(番組放映中に元号が昭和から平成へと移行)で、その主人公ライダーの名称。

今ではお馴染みのライダーの形態変化を採用した初のライダーでもあります(ストロンガーはパワーアップであり、フォームチェンジではないという認識)。

今回イラストにするRXの基本形態は、過去最高にバッタ感モリモリのデザイン。しかし、キックよりも「リボルケイン」という名のスターウォーズのライトセイバーみたいな剣をぶん回して戦うスタイルには、バッタ感はあまり感じられないというちょっと不思議な作品でした。

イラスト制作にオススメのガジェット

デジタルイラストを描いてみようかな? と思った時、まずぶち当たるのが、「どんな機材が必要なのかわからない・・・」といったところではないかと思います。

そこで、とりあえずこれからデジタルイラストを描き始めてみたいという初心者向けにオススメをまとめてみましたので、ご覧ください。

仮面ライダーBLACK RXの描き方

私の描き方は、①薄い色で下書き ②レイヤーを重ねて清書 ③レイヤーをコピーして下のレイヤーに色塗りという手順です。

薄い色で下書きするのは、清書しやすいようにという理由です。濃い色で下書きすると、清書した場所とまだ清書していない場所がわかりづらくなってしまいます。

右手にリボルケインを携えて立つ決めポーズ。

ちなみに、人物を描く際の頭身などで迷われたら、こちらもご覧になってみてください。

下書きには、ピクセルブラシ「ペン」を使っています。

これでもかと言うほどの大きさの目が特徴です。

下書きは完成。

下書きレイヤーの上に、透明レイヤーを1枚追加して、清書します。

清書にはピクセルブラシ「コミックペン」を使います。

下書きが完了し、塗り進めて見たのですが、顔が完全におかしい・・・。

左右の目の大きさが全然違う。

思い切って、顔を抹消します。

清書していたレイヤーの下に一枚新規レイヤーを追加し、そこに黄色で下書きしてみます。

先ほどよりも目を大きく丸く描き直します。

清書しました。

先ほどとは比べ物にならないほどRXぽくなりました。

最初の顔
描き直した顔

比べるまでもない。

さて、色塗りを始めます。

下書きしたレイヤーを消し、清書したレイヤーを複製します。

2枚になった清書レイヤーの下のレイヤーに着色します。

上のレイヤーが無傷で重なっていることで、線がしっかり残るからです。

まずは黒い部分を着色します。

真っ黒にしてしまうと線が見えなくなってしまうので、濃いグレイを使います。

次にシルバー部分を着色します。

マスクのセンター部分と下半分、腹部の太陽電池とベルト、最後に右手に持ったリボルケインの柄の部分。

続いて、目とベルト、リボルケインの風車部分を赤く塗ります。

濃いめのグリーンで胸や腕、太腿を塗ります。

胸にシルバーで”rx”の文字を書き入れます。

続いて、影になった部分を着色します。

上下2枚のレイヤーの間に、新規透明レイヤーを一枚追加して、そこに描き込みます。

その際には、各部のカラートーンを落として塗ります。

カラートーンの落とし方は以下の通り。

最後に光の当たっている部分を描き込んで仕上げます。

仕上げのピクセルブラシとして「ソフト円 不透明」を選択し、光の当たっている部分を表現します。

リボルケイン(剣)もソフト円ブラシでぼやっと緑に塗ります。

完成です。

下書き〜完成までを動画で復習

これまで描いてきた中では最も難しい仮面ライダーでした。

理由は、シンプルな造形だけにバランス命であり、中でも規格外の大きさを持つ目のバランスを取り違えていたことでした。

こんなに大きく描いていいの? というくらいに思い切って大きく描いた方が雰囲気は出ると思います。

雷堂

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

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