ウルトラマントリガー地球へ|『ウルトラマンデッカー』第7話感想

雷堂

2022年8月27日放送『ウルトラマンデッカー』第7話「希望の光、赤き星より」(監督:坂本浩一 脚本:ハヤシナオキ)

前作『ウルトラマントリガー』から7年後の物語として、当初から地続き感を強調してきた本作『ウルトラマンデッカー』にトリガーが再臨。まだ第7話であることを考えると、スペシャルゲストというよりは、このままレギュラー化していきそうだ。

二人のウルトラマンが出会う第7話をレビュー。ネタバレも含むが、これから視聴する楽しみを奪うほどのものではないので安心して読み進めていただきたい。最後までおつきあいいただければ幸いだ。

目次

キャスト

ここでは第7話のキャストをご紹介する。

本作初登場でウィキペディアに記載のある方についてはリンクを貼っておくので、他の参加作品なども是非チェックしていただきたい。

なお、以下で使用している画像は全て『ウルトラマンデッカー』より引用している。

アスミカナタ

アスミ カナタ

松本大輝

キリノイチカ

キリノ イチカ

村山優香

リュウモンソウマ

リュウモン ソウマ

大地伸永

カイザキサワ

カイザキ サワ

宮澤佐江

ムラホシタイジ

ムラホシ タイジ

黄川田雅哉

マナカケンゴ

マナカ ケンゴ

寺坂頼我

ユザレ

ユザレ

豊田ルナ

ヒジリユキト

ヒジリ ユキト

金子隼也

タツミセイヤ

タツミ セイヤ

高木勝也

ハネジロー

ハネジローの声

土田 大

サクマ テッシン(回想):水野 直

ナナセ ヒマリ(回想):春川芽生

女の子:中村彩玖

ウルトラマンデッカー:岩田永慶

ウルトラマントリガー:石川真之介

スフィアメガロゾーア:梶川賢司

カルミラ:安川桃香

カルミラの声:上坂すみれ

トリガー再臨

地球同様、火星もまたスフィアの襲撃を受けており、そこで人々を守っているのが初代GUTS-SELECTの面々。

そんなある日、マナカ ケンゴの前にレゾルが現れる。しかし、以前とはどこか様子が違う。

画像引用元:ウルトラマンデッカー

剣のようなアイテムと数枚のカード(ウルトラディメンションカード)をケンゴに託し、「地球へ・・・」という一言を残して消えてしまう。

しかし、トリガーの力を持ってしても、スフィアによるバリアを突破することはできない。

そこで天才科学者ヒジリ ユキトの登場だ。

ユキトはスフィアのエネルギーを注入したカードを作ることに成功。

画像引用元:ウルトラマンデッカー

それを用いることによって、まるで他のスフィアのようにバリアを突破することができるらしい。ただしその効果は永久的なものではなく、限定的なもの。この条件が後にピンチを生む布石となることは明らかだろう。

火星でスフィアの脅威に怯える人々を心配しながらも、「火星は俺たちに任せろ」というタツミの言葉に後押しされて、ケンゴは地球へと旅立つ。

ちょうどその頃、地球ではスフィアのバリアを突破する“闇の力”を観測。偵察に向かったアスミ カナタは、地中から謎の触手による攻撃によってGUTSファルコンを撃墜され、デッカーとなって戦っていた。

そのピンチを救うトリガー。デッカーとトリガー、二人のウルトラマンが並び立つ。

復活のメガロゾーア

地下から襲いかかる無数の触手。その正体は、『ウルトラマントリガー』のラスボス・邪神メガロゾーア(第二形態)だったが、以前とはどこかが違う。それはスフィアの力である。

ただし、これは以前、ゴモラがスフィアに侵食されたのとは異なり、スフィアの力を自ら取り込んだ状態と考えられる。名前は邪神スフィアメガロゾーア。そのまんまではあるが、強力なことは間違いない。少なくとも第7話で登場するには規格外の敵だ。

画像引用元:ウルトラマンデッカー

邪神スフィアメガロゾーア(第二形態)

身長:66m

体重:66,000t

※データは『ウルトラマントリガー』に登場したもの

前作のラスボスだけあり、ウルトラマンが二人がかりでも歯が立たない。

画像引用元:ウルトラマンデッカー

それぞれにフォームチェンジでパワーを底上げし、それでなんとか押し返すことができる程度なので、その強力さはこれまでの敵とは比べ物にならない。

カルミラの面影

ここで火星でユザレから受け取った剣のようなアイテムを取り出すトリガー。

これはウルトラデュアルソードというもので、トリガーの「ガッツハイパーキー」とデッカーの「ウルトラディメンションカード」のどちらも使うことができるらしい。そこが“デュアル”たるゆえんだ。柄の部分に設けられた差し込み口にガッツハイパーキーを挿入でき、刀身のカードリーダーでウルトラディメンションカードを読み取るのだ。複数のカードを読み込むことでコンボを発動することもできるらしい。

ウルトラデュアルソードによる攻撃に怯むスフィアメガロゾーア。反撃を封じるため、デッカーがその触手を押さえ込む。トドメを刺すため、斬りかかるトリガー。

しかし、スフィアメガロゾーアの表皮が裂けた中からケンゴを呼ぶ声がする。声の主は、まさかのカルミラ。

画像引用元:ウルトラマンデッカー

ほんの一瞬だが、体内から目が覗く。

動揺したトリガーは攻撃の手を止めてしまう。

その隙に便乗するように姿をかき消してしまうスフィアメガロゾーア。デカいくせに素早い。

ケンゴが攻撃の手を止めたことに驚きを隠せないカナタ。

急に存在感が薄れてしまったデッカー。

ここからしばらくトリガーとカルミラの二人による因縁の対決が再び繰り返されるのか? カルミラがこちらに寝返る日も近いのか? そのあたりのことは、そう遠くないうちに明らかになるだろう。

雷堂

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

特撮ヒーローのレビュー(仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズは旧作から最新版まで。ウルトラシリーズは昭和がメイン)を中心に、ゲームに書籍にチョコボールなど、大好きなものに囲まれた秘密基地のようなブログです。インスタでは、特撮ヒーローのイラストも描いているので、よかったら覗いてみてください。イチオシのライダーは『W』。マスク割れアイコンが目印。僕と握手!

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