『仮面ライダーセイバー』第12章・さよなら賢人【ネタバレ】

『仮面ライダーセイバー』第12章「約束の、あの場所で。」(監督:中澤祥次郎 脚本:長谷川圭一)をレビュー。

父の死を知った賢人は、その仇である上條大地に戦いを挑む。その結末は?

ネタバレと共に最後までお付き合いください。

目次

スタッフ・キャスト

ここではキャストをご紹介します。

【キャスト】

神山飛羽真/仮面ライダーセイバー:内藤秀一郎

新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ:山口貴也

須藤芽依:川津明日香

富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダ:青木 瞭

尾上 亮/仮面ライダーバスター:生島勇輝

緋道 蓮/仮面ライダー剣斬:富樫慧士

大秦寺哲雄/仮面ライダースラッシュ:岡 宏明

ストリウス:古屋呂敏

レジエル:高野海琉

ズオス:才川コージ

謎の少女・ルナ:岡本望来

幼い飛羽真:前川伊織

幼い賢人:宮本琉成

謎の男:市川知宏

タッセル:レ・ロマネスクTOBI

先代炎の剣士・上條大地/仮面ライダーカリバー:平山浩行

6つの街(残り4つ)

前回(第11章)、レジエルによって襲われた6つの街。

飛羽真と蓮によって、2つの街を襲っていたゴブリンメギドは倒されたものの、二人の聖剣の力に反応したかのような謎の光の柱が立ち上る。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

光の柱が立ち上った街は、外部から侵入することができなくなってしまったことから、これが何かの罠であることは間違いない。

しかし、街の人たちを救うため、重症で動けない倫太郎以外の剣士たちは、残りの4つの街へ向かう。

尾上、大秦寺、飛羽真、そして賢人と蓮の4組。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

それぞれ、まるで”供物”のように派遣されたゴブリンメギドを倒すが、また光の柱が立ち上る。

普通のホモサピエンスにしておくにはもったいない倫太郎

初登場時には、「普通のホモサピエンス」という、やや狙いすぎた感のあるセリフでTwitterのトレンド入りを果たした倫太郎。

しかし、準主役としては少し堅苦しすぎるというか、任務に忠実な風紀委員のような雰囲気だったが、ここに来て唐突に存在感を示し始めた。

絶体絶命の賢人を身を挺して救った前回に引き続き、今回は重症の身体にムチ打って、飛羽真の元に駆けつける。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

CGのライオンにまたがった姿は、ちょっとファニーだが、それすらカッコ良く見せる言動にシビれて憧れる。

一騎討ち。賢人VS上條

前回、父である富加宮隼人(フカミヤ ハヤト)を斬ったと告白した上條と決着をつけようと、共に行動するはずだった蓮を残し、一人立ち向かう賢人。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

しかし、ストーリーテラー・タッセルをして「異質な力」と言わしめたワンダーライドブック”ジャオウドラゴン”の力は、やはり絶大。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

ワンダーコンボを使った賢人の全力ですら歯が立たない。

何度斬られても立ち上がる賢人に勝機はあるのか?

画像引用元:仮面ライダーセイバー

飛羽真は賢人のピンチを救うことができるのか?

約束の場所

画像引用元:仮面ライダーセイバー

15年前、飛羽真と賢人とルナを引き裂いた謎の災厄。

それを再現することこそが、レジエルが6つの街を襲った理由だった。

そして、賢人はそのことを記憶していた。

6つの街に囲まれた広い公園のような場所。

その場所こそが、飛羽真たちの”約束の場所”であり、15年前の災厄の現場だった。

記憶を取り戻し、約束の場所へと駆けつけた飛羽真の目に飛び込んできたのは、暗闇の中、傷だらけで倒れている賢人の姿だった。

画像引用元:仮面ライダーセイバー

瀕死の重傷を負いながらも、飛羽真への想いを切々と語る賢人だったが、飛羽真の腕の中で意識を失ってしまう。

死んでしまったのだろうか?

暗闇の中、賢人の名を呼ぶ飛羽真の絶叫だけが響く・・・。

物語のキーマンの一人なだけに、簡単に死んだりはしないと思うのだが、メインライターが『仮面ライダーゴースト』の福田卓郎さんなだけに、死んでも生き返る『ドラゴンボール』的展開もあり得る。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

世界中の子供たちと、ヒーローを忘れられない大人たちに向けて、さまざまな”ヒーロー”に関するブログと、歴代仮面ライダーを中心としたイラストを書いています。マスク割れアイコンが目印。

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