【最新版】オススメの5大人気VOD(動画配信サービス)を徹底比較

「おうち時間」、何をして過ごしていますか?

ゲームや読書、音楽鑑賞は変わらず人気でしょうが、今や勉強にもエンタメにも密接に関連しているのが動画ですよね。

動画配信サービスといえば、王者はもちろんYouTubeですが、他にもさまざまなサービスが提供されています。

そのほとんどが有料サービスとして、無料では見られないドラマや映画などを観られるようになっていますが、せっかくお金を払うなら、少しでも楽しめるサービスを選びたいですよね。

お金に余裕があっても、それを楽しむ時間は有限ですから、とりあえず全部のサービスを契約しておけというのはムダ以外の何者でもありません。

数あるVOD(Video On Demand=動画配信サービス)の中で、どれを選んだら一番失敗がないのか? 

本記事では、人気の高い5つのサービスを徹底比較してみました。

どうぞ、最後までお付き合いください。

目次

5つのサービスを徹底比較

今回比較するのは下記5つのサービスです。

人気VOD5選 ※アルファベット順

  1. Amazon Prime Video
  2. dTV
  3. Hulu
  4. Netflix
  5. U-NEXT

いずれも人気のサービスですが、価格はもちろん、配信作品もそれぞれに特徴があります。

Amazon Prime Video

「圧倒的コスパ」

Amazon Prime Videoを端的に表すなら、この一言でしょう。

と言うのも、Amazon Prime Videoは「Amazonプライム」というサービスに含まれている1つのメニュー。年間プラン4,900円(税込)または月間プラン500円(税込)で、迅速な配送や、Prime Music、Amazon Photos、Prime Reading等の特典を使えるのです。その特典数は、なんと16!

Amazonプライム 16の特典とは?

  1. 無料の配送特典 : 対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料で利用可能。
  2. 特別取扱商品の取扱手数料が無料 : Amazonプライム対象商品は、一部取扱商品の取扱手数料が無料。
  3. Prime Video : 会員特典対象の映画やTV番組が見放題になる。
  4. Prime Video チャンネル : 月額定額料金で各チャンネルを視聴できるサービス。
  5. Prime Music : 200万曲の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで楽しむことができるサービス。
  6. Amazon Photos : 写真を容量無制限で保存できる。
  7. Amazon フレッシュ : 生鮮食品から日用品まで、まとめて届けてくれるサービス(対象エリアのみ)。
  8. プライム・ワードローブ : レディース、メンズ、キッズ&ベビー用の服、靴、ファッション小物の中から対象商品を購入する前に試着できる。商品は配送完了の翌日から最長7日間試すことができ、購入を決めた商品のみ代金を請求される。
  9. プライム会員限定先行タイムセール : タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できる。
  10. Prime Reading : 対象のKindle本(雑誌、マンガ、Kindle Singlesを含む)を追加料金なしで読み放題。
  11. Amazon Music Unlimited : Amazonプライム会員は、Amazon Music Unlimitedの月額料金(個人プラン)の割引およびお得な年額料金プラン(個人プランおよびファミリープラン)を利用できる。
  12. ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典) : おむつとおしりふきが定期おトク便で15%OFFになるAmazonファミリー特典が利用できる。また、「お子様情報」を入力すると、ファミリー限定セールに招待される。
  13. Twitch Prime : Twitchを利用しているプライム会員は、TwitchのアカウントとAmazonプライムのアカウントを紐づけることにより、Twitchにて、無料のスポンサー登録、無料ゲームへのアクセスなどが利用できる。
  14. 家族と一緒に使い放題 : 会員本人のほかに、同居の家族を2人まで家族会員として登録可能。家族会員も、お急ぎ便や日時指定便を無料で利用できる。
  15. プライムペット : 飼っているペット(犬・猫)の種別、誕生日などを登録すると、ペット情報にあわせた情報、おすすめ商品およびお得なセール情報を見ることができる。
  16. プライム限定価格 : 一部の対象商品を、通常の価格よりも割引されたプライム限定価格で購入できる。

これら全ての特典を、年間プランなら毎月408円(税込)で受けられるのです(1日あたり約13円!)。ネットショッピングでAmazonを利用する方であれば、入らない理由がないほどのサービス。

「Prime Video」だけ取り上げてみても、動画本数は50,000本以上。

ただし、見放題は一部の作品に限られており、そうでない作品は有料でレンタルする必要があります(見放題の作品は都度入れ替わります)。

人気の海外ドラマなども盛り沢山ですが、2021年8月現在は『エヴァンゲリオン』の劇場版全作品も見放題となっています。

松本人志さんの「ドキュメンタル」や、筆者のような仮面ライダー好きにとってはマストの「仮面ライダーアマゾンズ」などのオリジナル作品も人気。

30日間の無料トライアル期間も設定されていますので、試さない理由がないと思うのですが、いかがでしょうか?

dTV

NTT docomoの動画配信サービスがdTVですが、docomoユーザーでなくとも利用可能です。

配信動画本数は、なんと120,000本以上!

先述したAmazon Prime Videoの2倍以上もの本数です。

それらが月額550円(税込)で見放題!さらに有料で新作のレンタルも可能です。

アニメやドラマ、映画なども豊富に配信していますが、運営にエイベックスが関わっているため、ミュージックビデオやライブ映像などの配信も充実しているのが特徴です。人気K-popアーティストのライブ映像配信なども人気です。

無料トライアル期間は31日間です。気軽に試してみることができますね。

Hulu

Hulu最大の特徴は、海外ドラマに強いということです。

他のVODと違い、リアルタイムで海外ドラマの最新シーズンを観ることができるというのは、ファンには大きな魅力でしょう。

また、日本テレビが株主でもあるため、日本テレビ系列の最新ドラマの見逃し配信や、バラエティ、アニメ(アンパンマンなど)も充実しています。

70,000本以上の配信作品を、月額1,026円(税込)で見放題です。

14日間の無料トライアル期間もあります。まずはお試しを。

Netflix

VODの代名詞といっても過言ではないでしょう。

ストリーミング配信を世に広めた功績を讃えられ、2012年にはエミー賞から”プライムタイム・エミー・エンジニアリング賞”を受賞しています。

最大の特徴は、質の高いオリジナル番組の豊富さです。

「テラスハウス」や「全裸監督」、独特な世界観が魅力の「ストレンジャー・シングス」など、話題作が揃っています。他のサービスと異なり、配信作品数などは明らかにされていませんが、このオリジナル作品見たさにNetflixを利用している人が大半であるはずです。

3つの料金プラン

  • ベーシックプラン  :月額880円(税込)※SD画質・同時再生機器数1台
  • スタンダードプラン :月額1,320円(税込) ※HD画質・同時再生機器数2台
  • プレミアムプラン  :月額1,980円(税込) ※HD/UHD 4K・同時再生機器数4台

無料トライアル期間は設けられていない(期間限定で設けられていることもあります)ことからも、オリジナルコンテンツに対する自信と、強気な姿勢が伺えます。

また、数あるVODの中で唯一、英語字幕に対応しているため、生きた英語を学びたいという人たちにも人気です。

U-NEXT

U-NEXTの特徴は、なんといってもその圧倒的な配信作品数。

見放題作品が200,000本以上、レンタル作品20,000本以上。さらに雑誌読み放題のサービスも80誌以上。

月額2,189円(税込)となる料金プランだけで比較すると他のサービスよりも高額ですが、実は毎月U-NEXTポイントというものを1,200円分もらえます。

このポイントは新作レンタルなどに利用できますので、実質的には月額989円(税込)のサービスと同等と言って良いと思います。

さらにdTV同様に31日間の無料トライアル期間が設けられているのも魅力的。

オススメのVOD

ここでもう一度、5つのサービスの違いをまとめてみます。料金プランは、すべて年間で揃えてみます。

 料金プラン動画本数無料トライアル期間その他
Amazon Prime Video年間4,900円(税込)50,000本以上30日16のAmazonプライム会員特典付き
dTV年間6,600円(税込)120,000本以上31日エイベックス系アーティストのMVやライブ映像なども豊富
Hulu年間12,312円70,000本以上14日海外ドラマに強い
Netflixベーシック :年間10,560円(税込)
スタンダード:年間15,840円(税込)
プレミアム :年間23,760円(税込)
非公開なし人気オリジナルコンテンツが豊富
U-NEXT年間26,268円(税込)見放題:200,000本以上
レンタル:20,000本以上
31日雑誌も80誌以上読み放題毎月1,200円分のポイントが付与される
2020年11月現在のデータ

調べてみると、人気の5つのVODは、それぞれに際立つ特徴を持っていました。

この中でどれが一番だなんて争うことはしないで、”あなたが最重要視したいもの”を基準として選ぶ他ないという結論に至りました。

コスパ最優先なら

月額550円(税込)でこれだけのコンテンツを楽しめるのは圧倒的。

価格だけ見れば「アマプラ」の方が安いのですが、見放題の作品数で比べると、全く比較になりません。

まずは31日の無料トライアルに登録し、好みのコンテンツが多ければそのまま契約継続で良いのではないでしょうか。

最新の海外ドラマを見たいなら

海外ドラマといえば、筆者は既に話題になった、もしくは誰かに薦められた過去作品を探して見る程度なのですが、海外ドラマファンの方からすれば、常に最新作を楽しみたいことでしょう。

リアルタイム配信をウリにしているHuluなら、必ず満足できるはずです。

以前なら、数に限りのあるレンタルビデオ店で順番待ちをして、1巻毎に数百円支払って見ていたものが、月額1,026円(税込)で場所を選ばず、手間もなく見放題なのですから、視聴者には良い時代になったものです。

まずは14日間の無料トライアルをどうぞ。

良質なオリジナルコンテンツをお探しなら

ドラマも映画も、最近はなんだかピンと来る作品と出会えない・・・。

それなら、見たことのないコンテンツを試してみてはいかがですか。

無料トライアルは基本的にありませんし、キレイな映像で楽しみたいとなれば、それなりの利用料金も必要ですが、ここでしか見られない数多くのオリジナルコンテンツがあります。しかも良質。

他よりも少しばかりハードルは高いものの、誉高き名店です。

ここでしか味わえない作品を是非。

圧倒的エンタメに塗れた暮らしをしたいなら

圧倒的な品揃えというのは、それだけで大きなセールスポイントとなります。

例えばクルマなら、トヨタの品揃えは圧倒的です。あらゆるニーズに合わせたクルマが並びます。

クルマに興味のない人が、必要に駆られて何処かのショールームに足を運んでみようと思うなら、とりあえずトヨタに行けば何かしら引っかかるクルマに出会えるかもしれません。

動画とクルマを同列で語るつもりはありませんが、U-NEXTの圧倒的な品揃えは、もはやそれだけで選ぶ理由になります。

取り立てて見たい作品があるわけではなく、とりあえず色々な作品に触れてみたいといった方にはこれ以上のコンテンツはないでしょう。

さらに動画だけでなく、雑誌まで用意されているのですから文句のつけようもありません。最高の暇つぶしコンテンツとしてオススメします。まずは31日の無料トライアルからどうぞ。

加入しない理由がない

”圧倒的コスパ”と先述した「アマプラ」は、VOD単体としてみれば、見放題の作品数などを考慮しても、他より見劣りする内容です。

Amazonオリジナル作品もありますが、Netflixオリジナルコンテンツほど話題になるわけでもありません(ただし、仮面ライダーファンなら、「仮面ライダーアマゾンズ」は見ておいて損はないと思います)。

しかし加入しない理由が見当たらないのは、Prime Video以外に15も用意されたAmazonプライム会員特典です。正直、限られた対象エリアでしか利用できないものなど、使いようのない特典もありますが、ネットショッピングにAmazonを利用する方なら、月額408円の会費など、手数料などであっという間に元が取れるのではないでしょうか。

期間限定ではあるものの、話題作が見放題になることも多く、たまに暇つぶしとして利用するくらいなら、おそらく不満はないと思います。

この価格で、さらに30日間の無料トライアル期間もあるというのは圧倒的です。

個人的オススメのチョイス

さて、ここまで5本のVODを、どれも良いですよとご紹介してきましたが、では私が個人的にオススメしたいVODはどれか? といえば、「アマプラ」は当然として、もうひとつ「ネトフリ」です。これは私が実際に契約しているものです。

理由は、そこでしか見られないオリジナルコンテンツにこそ、お金を払う価値があると思っているからです。

過去のドラマや話題の映画などは「アマプラ」でそのうち見られるようになるだろうことを期待し、「ネトフリ」でオリジナルコンテンツを待つというスタイル。

ただ、私の生活には特撮ヒーローが必要不可欠なので、最終的には「アマプラ」と「TTFC(東映特撮ファンクラブ」の2本使いとなりました。

最近は「ウルトラマン」の円谷プロが始めたVODも登場したので、そちらも試してみたいと思っています。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

世界中の子供たちと、ヒーローを忘れられない大人たちに向けて、さまざまな”ヒーロー”に関するブログと、歴代仮面ライダーを中心としたイラストを書いています。マスク割れアイコンが目印。

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