チョコボールのなかみ「塩バター」・「おやつ」というより「おつまみ」

「チョコボール」といえば、子供のお菓子の代名詞みたいな雰囲気があるけれど、この「チョコボールのなかみ」は、どれを取っても大人向け。

もちろん子供だって美味しく食べられるが、大人ならではの楽しみ方ができるシリーズとなっている。

本記事では「塩バター」味をレビューする。

どうぞ最後までお付き合いください。

目次

パッケージ

黒字に黄色というシックなデザイン。ちょっと高級感さえある。

大人のためのお菓子という雰囲気だ。

チョコボールのマスコットキャラクター・キョロちゃんの姿はあるが、他の商品のように前面に押し出されることはない。

明朝体のフォントの裏側にそっと描かれているだけだ。

こういった一歩引く感じも大人な雰囲気に拍車をかけている。

それにしても、熱々の鉄板の上で泡立ちながら溶けていくバターの画像というのは、なんて食欲を掻き立てるのだろう。

中身

ザ・お土産・オブ・ハワイとも言える、マカダミアナッツのような見た目。

開封と共に、バターの香りがほんのり漂う。

実食

ピーナッツをクリスプで包んだだけというシンプルな断面。

甘いものは苦手、とか、辛いものは苦手、といった人たちはいても、マカダミアナッツは苦手という人に出会ったことはない(個人的感想です)。

もちろん小腹が空いた時におやつとして食べるのも良いが、オススメはビールのおつまみだ。

バターの風味と程よい塩気が最高。

これだけあれば、ビールがガンガン進む。飲み過ぎに注意だ。

購入するには

スーパーやコンビニで販売されているが、期間限定品なので、いつまであるかはわからない。

気になる方は、店頭で見つけ次第ゲットすることをオススメします。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

世界中の子供たちと、ヒーローを忘れられない大人たちに向けて、さまざまな”ヒーロー”に関するブログと、歴代仮面ライダーを中心としたイラストを書いています。マスク割れアイコンが目印。

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